内覧ができないコロナ禍でも
査定通りの金額で売却が成功!
誠実な営業マンが見せた底力。

大野城市 50代ご夫婦

売却データ

エリア
福岡市
売却物件
一戸建て
プロフィール
大野城市在住50代のご夫婦
人生のセカンドステージに向けて、郊外の戸建てから駅近くのマンションに住み替え。過去に例のないコロナ禍での売却だったが、営業マンの誠心誠意のサポートのおかげで希望通りの価格で実現!今は心おきなく新居での生活を満喫中。

同業者が太鼓判を押す誠実な営業が決め手に。

老後の生活を見据えて、福岡市郊外の住宅地から、駅前の便利なマンションへと住み替えました。私たちは先にマンションを購入し、引越し後に空き家となった家を売る「買い先行」の買い替えだったのですが、その新居のマンション販売会社から紹介してもらったのが、西鉄の仲介の川端さんです。同じ業界の方からの紹介なので、信頼感がありました。
実は、川端さんと会う前に他の不動産仲介会社の担当者とも打ち合わせをしたのですが、早口でいいことばかり話されると、かえって敬遠してしまうというか…川端さんは、いつも穏やかで淡々とした話し方なのですが、裏表のない真面目さが信頼できました。実際に、些細な質問にもすぐに返事を返してくれるし、対応はいつでも迅速で丁寧。川端さんのアドバイスでハウスクリーニングも入れて、内覧の準備も整えました。

緊急事態宣言で内覧予約はゼロ。
それでもネット戦略で売却を実現!

引越しを済ませ、いよいよ売却スタート…というタイミングで、なんとコロナ禍で緊急事態宣言が発令!不要不急の外出は禁止されましたから、当然、数カ月間は内覧の予約も入りません。こうしている間にも庭木は伸びるし、夏なので草も生えるし、たまには室内に風を通さないと家が傷んでしまいます。定期的に通って家の手入れをしながら、このまま売却できなかったら…と、不安を感じていました。
川端さんにとっても、コロナ禍での売却なんて初めての経験で、大変なこともあったと思います。そんな中、ホームページに物件の写真を載せてアピールしたり、あの手この手で、私たちをサポートしてくれました。大型台風で庭のウッドデッキが破損したとき、一緒にラティスフェンスを片づけてくれたのも、今ではいい思い出です。
ネットでのアピールが成功したのか、緊急事態宣言が明けた直後から内覧予約がどんどん入ってきて、結果としては当初の希望通り、11月に引渡しまで完了しました。売却金額も最初の査定通りの金額で大満足!川端さんの誠実な人柄を信じて、本当によかったと思いました。

休日のお茶会や年賀状など
今でも続くお付き合い。

今は夫婦ふたりで、ゆとりを持って新生活を楽しむ毎日です。新居は天神や博多駅へのアクセスも便利で、スーパーや薬局など生活に必要な場所もすべて徒歩圏内。それでいて近所には神社など緑あふれる場所もあり、大変気に入っています。売却後も川端さんは年賀状や暑中見舞いなど季節の挨拶を欠かさず送ってくれて、今でも交流が続いています。先日は久しぶりにお話がしたくて、お茶会を開催。近所のおいしいお店の情報などを交換しながら、楽しい時間を過ごしました。
住み替えを経験した私たちが言えることは、老後の生活を見据えるなら、売却は早い方がいいということ。そして営業マンとの相性はとても大切だということです。不動産売買の手続きも、引越しも大変な作業ですから、高齢になってからでは負担が大きいと思います。また、大変な作業だからこそ、細かいことまでサポートしてくれる営業マンの存在は不可欠です。まずは査定だけでも、気軽に相談してみることをおすすめします。

担当者COMMENT

業界歴15年。数字より人に寄り添う営業がしたくて、この会社を選びました。

業界歴は長いのですが、西鉄の仲介に入社したのは数年前。数字を追うより、お客様に寄り添う営業がしたいと思って、この会社に転職しました。西鉄の仲介には、私以外にも同じ動機で同業から転職してきた誠実な営業マンが多数います。また地域密着型のため、現地にすぐ駆けつけられる強みもあります。福岡にお住いの方も、物件から遠く離れた場所にお住いの方も、お気軽にご相談いただければと思います。