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- 糸島市 50代男性
長年放置されてきた遊休地。
他家の土地と合体させる
新しい提案で価値が向上!
糸島市 50代男性
売却データ
- エリア
- 糸島市
- 売却物件
- 土地
- プロフィール
- 糸島市在住の父と息子

道路沿いの細長い遊休地。
営業との出会いは、まさに「渡りに船」
私の場合、土地の形状が少し特殊だったので、普通の不動産会社に問い合わせていたら売却を断られたかも知れません。凸状に似た土地を父が所有しておりまして、公道に面しているのは先端部分。奥の土地は広いのですが、有効活用するには公道とつなげる必要がありますから、凸状の先端からまっすぐ道路をつくって、糸島市に寄付しました。それはもう随分前の出来事です。
おかげで奥の土地は借地として有効活用できているのですが、使い道に困るのが、新しくできた道路に沿って細長く余った土地。活用方法も見つからず、長年放置しておりました。そんな時、西鉄の松﨑さんから突然かかってきた一本の電話。隣の土地を売却することになったから、一緒に売りませんか?と言うのです。細長い土地単体では売却も難しいですが、隣地と合わせて広めの敷地にすることで需要ができるはずだと。我が家にとっては、まさに渡りに船の提案です!迷わず査定に来てもらいました。

営業が2倍の労力と時間をかけて
もっとも高額な売却を実現!
隣の土地と合わせて、全体の土地面積は180坪ほどの広さになりました。松﨑さんがまず問い合わせてくれたのがハウスメーカー。20社ほどに問い合わせて、交渉してくれたと聞いています。結局、価格が折り合わず、個人の購入希望者を探すことになりましたが、住宅会社だって、そこまで安い金額を提示したわけではないでしょうに「少しでも高く売ることが私の仕事ですから」なんて言ってね。「ベストな購入者を探すことも、営業の腕です」と、私以上にこだわってくれました。
思えば、我が家と隣地の地主さん、そして購入希望者と、通常の取引より交渉相手が多くて、松﨑さんも大変だったと思います。実際に、隣地の農地転用の問題などもあり、媒介契約を交わしてから引き渡しまで1年半ほどかかりましたから。でも本当にいつも丁寧な対応で、粘り強く向き合ってくれました。最終的には、郊外に広い邸宅を建てたいという方がいらっしゃいまして、希望通りの価格で売却が決まりました。

私の手間を最小限に、利益は最大限に。そんな仕事をしてくれました。
高低差もある土地だったので、最初は大変だろうと思っていましたが、結果として高値で売却ができて私たちは幸運でした。松﨑さんは身体が大きいですが、人のよさがにじみ出たような声と態度で、まったく威圧感がありません。高齢の父に代わって、私が松﨑さんとやりとりしていたのですが、隣地の地主さんと直接話すことはなく、すべて松﨑さんが間に立って取りまとめてくれたのもありがたかったです。私も本業の仕事が忙しいですし、煩雑な手続きや交渉が必要となれば、とても手が回らなかったでしょう。
そもそも不動産会社の営業さんは、地主やオーナーから来た問合せに対して営業をかけるのが普通で、松﨑さんのように自分から突然電話をしてくれる方は珍しいのではないでしょうか。隣地の査定に来た際、うちの土地がどうなるのか気になって電話をくれたそうです。今も忙しくされているようですし、毎日どこかで困っている大家を救っているのでしょうね(笑)。体に気をつけて、これからもがんばってほしいと思います。
担当者COMMENT(2023年8月)
「泣いている土地」を放っておけず、
思わず電話をかけました。
もともと営業活動中に現地を見た時から、この土地が気になっていました。このままお隣の土地だけ売却してしまえば、道路との間にある細長い遊休地は、ますます放っておかれてしまいます。有効活用するなら、隣地売却の今しかない!と、電話をさせて頂きました。結果として、両方の土地の価値を上げることができ、営業冥利につきます。


