経験と勘を駆使して
お客様の利益を生み出す

蓮中 啓太

Keita Hasunaka

2022年入社・業界歴14年

CAREER

2012年
不動産業界に就職
賃貸仲介4年、売買仲介を5年経験
※在職中に宅地建物取引士を取得
2022年
西鉄不動産に入社

SKILL POINT

  • 01. 徹底して顧客の利益を追求する提案
  • 02. 難しい案件を幾度も解決した手腕

他社が思いつかなかった方法で、
売却金額を2倍に!

売買仲介の役割とは何か。ざっくばらんに言えば、お客様の手取り金額を増やすことだと思います。購入なら、できる限りお買い得な物件をご紹介したいし、売却のご提案なら、もっとも価値を感じてもらえるようにアプローチしたい。たとえば以前、ある個人経営者の方から、高齢で閉業するため土地を売却したいと相談がありました。
店舗はRC築40年。他社の査定では、解体して更地にして売却予定とのこと…でもふと思ったのです。どんなに古くても店舗として使える建物がほしい人はいるはず。店舗付きで売却できれば解体費もかかりません。社内の営業スタッフにも声をかけて購入希望者を募り、結果、同業の経営者が他社の2倍の金額で購入!購入者にとっても居抜き物件として開店費用を抑えられると喜ばれました。金額が倍増した家主様ももちろん大喜びでした。

すべてはお客様の利益のため、
難しい案件もノーとは言わない

先ほど述べた例は同業者には驚かれますが、私としては、何も特別なことをしたわけではありません。ただお客様にもっとも利益を還元できる方法を考えた結果です。他に仕事で心がけていることといえば、電話やメールはすぐにお返事する、自分が話すよりお客様の話を聞く…など、どれも基本的なことばかり。それでも私を頼ってくださるリピーターの方やご紹介のお客様が多いのは、本当にありがたいことだと思います。これからも業界のセオリーや前例にとらわれず、お客様の利益を追求した提案にこだわっていきたいです。
しかしながら、査定のできない物件というのは存在します。変形地や狭小地、おかしな間取りのビルなど…そういった物件は相場が不明瞭なため、頼れるものは自分の勘と経験。ある意味、営業として腕の見せ所かもしれません。他にも、裁判中の物件や共有名義など、いわゆる複雑な案件も断らないのがポリシーです。たとえ時間や手間がかかっても、希望に添える結果を出すのが、私たちの役割ですから。

PROFILE(2024年12月)

不動産営業のキャリアを積むため、
関東から福岡に

神奈川県出身ですが、知人に不動産の会社に誘われたのをきっかけに福岡に。10年経った今ではすっかり福岡県民。営業としての実績も今の家族も、すべて福岡で築きました。でもラーメンの好みだけはいまだに醤油派。最近は福岡にも醤油ラーメンの店が増えてきて嬉しいです。

PRIVATE

息子がもうすぐ小学生。今は自転車の練習にハマってます。