ネット査定ではできない
生身の営業だからできる提案

松﨑 雄

Yu Matsuzaki

2019年入社・業界歴18年

CAREER

2011年
宅地建物取引士を取得
2012年
2級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得
2019年
西鉄不動産に入社

SKILL POINT

  • 01. 自ら土地活用を提案しに行く行動力
  • 02. 誰とでもすぐに打ち解ける気さくな人柄

土地と会話をすることで、
必要な提案が見えてくる。

草が生え放題の空き地、誰も住んでいない朽ちた木造一軒家…誰もが一度は見たことあると思いますが、私はそれらを「土地が泣いている」と言っています。その土地が価値を発揮できて喜んでいるのか、誰にも必要とされず泣いているのか…土地と向き合えばなんとなく見えてくるのです。街中で遊休地を見つけるたびに気になって、自分からお電話することもしばしば。結果的に、問い合わせを頂いたお客様への反響営業ではなく、自分から出会いを探しに行くという、不動産業界では珍しいスタイルの営業になりました。
とはいえ、実際は営業をかけているというより、ただ土地のお困りごとを聞きに行くだけという感じです。活用方法をすでに決めていらっしゃるなら、私から何も申し上げることはありませんし、迷っていらっしゃるならお力になれれば…というスタンスです。意外とお困りの地主さんは多く、活用方法が見つかった時はとても喜んで頂けます。

名刺のカタチも提案内容も
「人とは少し違う」がポリシー。

私の名刺は、みんなとは少し違ってラミネート仕様。名刺の角を丸くとって、自宅で1つずつラミネート加工しています。手間がかかるのですが、妻や子どもと一緒に楽しみながら作っています。破れにくいので雨の日の訪問時にも便利ですし、他と違ってお客様の印象にも残りやすいようです。
「泣いている土地」を多く扱う私は、提案内容も少し特殊。土地の売却に合わせて隣地も一緒に販売することで価値を上げたり、個人ではなくハウスメーカー等の法人に購入を申し入れたり。おかげさまで「こんな田舎の土地が売れるとは」「郊外でもこんな値がつくんですね」なんて、喜ばれることも多いです。こういう提案は、生身の営業だからこそできること。ネット査定が当たり前になった時代だからこそ、AIにはできない発想でお客様の利益を生む。それが私のポリシーです。

PROFILE(2023年8月)

仕事にもダイエットにも
協力的な家族が大好き!

学生時代は陸上とサッカーをやっており、体型も細身でモテました!しかし社会人になり激太り…今も糖質制限でダイエット中です。お昼は妻の手作り弁当。休日は子どもが一緒に公園で遊んでくれるので運動量もキープです!愛妻家で子煩悩、飲み会は一切参加せず帰宅する、自称「付き合いの悪い男」です。

PRIVATE

コーラと唐揚げが大好物ですが、糖質制限をしているので我慢です。